PROFIT MODEL EXAMPLES
同じ売上規模でも、
選ぶ加盟プランによって
利益の残り方は大きく変わります。
ファミリー調査事務所の加盟プランは、単なる価格差ではなく、 「自分で現場に立つ独立型」「本部と連携する支援型」「収益基盤ごと引き継ぐ経営型」 という事業モデルそのものの違いで設計されています。 ここでは、平均客単価40万円を基準に、加盟プランごとの収益モデルを比較しながら、 どのプランがどのような方に向いているのかを分かりやすくご紹介します。
まずは前提条件をご覧ください
探偵業には、浮気調査、人探し調査、企業調査、素行調査など、さまざまな案件があります。 本ページでは、案件単価の中間値として 1件あたり平均40万円 を採用し、 月間件数から月商を分かりやすく逆算しています。
3つの加盟プランは、加盟プランページでも 「独立型」「支援型」「経営型」として整理されており、 とくに経営投資プランは、都心部テリトリー・収益サイト・SEO資産・本部案件運営体制を含めて引き継ぐ 主力プランとして位置づけられています。
40万円
浮気調査・人探し調査・企業調査などを含めた、1件あたりの平均客単価モデルです。
300万円
探偵独立プラン比較の基準月商。平均40万円なら月7〜8件が目安です。
400万円
本部連携プランは、より安定運営しやすい支援型として、独立型より上の月商モデルで比較します。
600万円
経営投資プランは、都心部支店の収益基盤を前提とした主力商品として、月商600万円モデルで提示します。
加盟プラン別・収益モデル比較
下記は、平均客単価40万円を基準にしたモデルケースです。 ここで注目していただきたいのは、単なる月商の比較ではなく、 オーナーの関与度と、最終的にどれだけ手元に残るか の違いです。
| 比較項目 | 探偵独立プラン | 本部連携プラン | 経営投資プラン |
|---|---|---|---|
| 平均客単価 | 40万円 | 40万円 | 40万円 |
| 月間件数目安 | 7〜8件 | 10件 | 15件 |
| 月商 | 300万円 | 400万円 | 600万円※支店月商モデル |
| 主なコスト | 交通費・現場雑費18万円 機材減価償却12万円 HP・報告書システム等10万円 本部スポット委託20万円 その他15万円 | 交通費・現場雑費18万円 機材減価償却12万円 HP・報告書システム等12万円 運営共有・実務費8万円 その他15万円 | 支店運営コスト350万円 オーナー側の追加費用は原則なし。本部実働型で、支店営業利益の25%を取得するモデルです。 |
| 想定コスト合計 | 約75万円 | 約65万円 | 約350万円※支店側コスト |
| 想定営業利益 | 約225万円 | 約335万円 | 約250万円※支店営業利益 |
| オーナー取得分 | 225万円※本人稼働込み | 335万円※本人稼働込み | 62.5万円※営業利益250万円の25% |
| オーナー関与度 | 高い | 中程度 | ゼロ |
| 特徴 | 自分が探偵として現場に立つ独立型 | 本部支援を活用しながら、自分も動いて伸ばす支援型 本部からの案件紹介あり | 収益基盤ごと引き継ぎ、地方にいながら都心部支店を経営する主力プラン オーナーは最終的な案件報告の確認・収益確認のみ |
比較棒グラフで見る収益モデルの違い
円グラフとKPIで見る利益構造の違い
探偵独立プラン
- コスト 約75万円(25%)
- 利益 約225万円(75%)
本部連携プラン
- コスト 約65万円(16.25%)
- 利益 約335万円(83.75%)
経営投資プラン
- 支店月商600万円
- 支店営業利益250万円
- オーナー月間取得分62.5万円
- オーナー年間取得分750万円
- オーナー稼働率・関与度ゼロ
※最終的な案件報告の確認・収益確認のみを想定したモデルです。
本部が最もおすすめしたいのは、経営投資プランです
月商600万円支店の利益に、地方にいながら参加する。
経営投資プランは、自分が毎回現場に立って売上を作るプランではありません。 都心部テリトリー、収益サイト、SEO資産、本部案件運営体制を引き継ぎ、 本部実働で発生した営業利益の25%を取得する のが基本構造です。
オーナー自身が日々の現場対応を行う必要はなく、 最終的な案件報告の確認と収益確認だけで成立する という点が、このプラン最大の特長です。
つまり、1000万円の初期投資は単なる「加盟費」ではなく、 収益基盤ごと取得し、地方在住のまま都心部支店の利益に参加するための投資 です。 月商600万円モデルで見れば、オーナー取得分は月62.5万円、年換算で750万円となり、 投資としての見え方は大きく変わります。

SEO対策済みの成熟したホームページを、そのまま引き継げます
経営投資プランの価値は、単に月商600万円モデルの数字だけではありません。 このプランには、 すでにSEO対策が施され、検索上位にあるホームページとドメイン が含まれています。
探偵業において、ホームページは最も重要な広告媒体のひとつです。 本来であれば、ホームページを制作し、SEO対策を行い、検索上位に育て、 そこから安定的に問い合わせが入る状態にするまでには、 長い時間と大きなコストがかかります。
しかし経営投資プランでは、その “育て終わった成熟サイト”をそのまま引き継ぐ ことができます。 これは単なるWeb制作物の引継ぎではなく、 案件獲得の導線そのものを取得する ということです。
つまり、スタート直後から問い合わせが見込める構造を持てるため、 一般的な新規開業のように「まず集客基盤を作るところから始める」必要がありません。 これが、初期投資1000万円が単なる加盟金ではなく、 大きな時間短縮と高額なSEO構築コストまで含めた投資 と考えられる理由です。
SEO対策済み
本来は長期間かけて育てる必要のある検索対策が、最初から施された状態で引き継がれます。
成熟したドメイン
立ち上げたばかりの新規サイトではなく、実績と集客導線を持つドメイン資産を活用できます。
早期収益化しやすい
スタート直後から問い合わせ導線を持てるため、初期から大きな収益を狙いやすい構造になります。
経営投資プランが向いている方
- 毎日現場に出るより、経営と管理に集中したい方
- 地方にいながら都心部の高需要エリアを持ちたい方
- 収益サイト・SEO資産・本部体制まで含めて取得したい方
- 店舗型ビジネスのような重い固定費を抱えたくない方
- 今の仕事や家族との生活を守りながら、新たな収益の柱を持ちたい方
月商600万円モデルで見る、経営投資プランの魅力
経営投資プランは、月商300万円モデルで見せると、どうしても「支店売上の割に初期投資が高い」と感じられやすくなります。 しかし、都心部の高需要エリアと収益基盤を引き継ぐ主力プランとして考えれば、 むしろ 月商600万円規模の支店モデル で見る方が自然です。
売上の大きさより、どれだけ合理的に利益を残せるか
本部がいま主力としておすすめしたいのは、経営投資プランです。
探偵独立プランは、自分自身が探偵として現場に立ち、営業・調査・報告までを担う独立型です。 本部連携プランは、本部支援を受けながら自分も動いて伸ばしていく支援型です。 そして経営投資プランは、都心部テリトリー・収益サイト・SEO資産・本部案件運営体制を引き継ぎ、 地方にいながら都心部支店の利益に参加する経営型 です。
月商300万円で見るより、月商600万円規模の都心部支店モデルで見る方が、 経営投資プランの本来の価値は明確になります。 初期投資1000万円は、単なる加盟費ではなく、 収益基盤そのものを取得するための投資 と考えるべきです。
しかも、その収益基盤には、すでにSEO対策が施され、検索上位にあるホームページと成熟したドメインが含まれています。 本来なら多額の制作費・SEO費・長い育成期間が必要な集客導線を、最初から持った状態でスタートできることこそ、 経営投資プラン最大の強みです。

